目指せ脱サラ!!30代から始める不動産投資。
30才で大家になりました!!脱サラに向けて不動産事業を運営しようと進めていますが、いろいろな困難に直面中です。それを解決して目標の脱サラまで進んでいく道のりを記録に残しています。お得な情報も紹介します。
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購入物件について
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サラリーマンKです。

今週の土日もいろいろあわただしかったです(^_^;)

さて、先日書いた購入物件についてですが、区分のファミリー物件です。
融資を使って購入しました。

考え方が変わったのはちょくちょくブログにも書いていましたが、もちろん私も光速で成功することを夢見ていました。
しかし、この経済情勢が厳しくなった今、なかなか昔と比べて融資もつきにくくなっているのは、みなさんもご存じの通りです。
本や情報教材で成功した方々でフルローンには大体リーマンショック前だったりします。

しかし、フルローンが全くおりないかと言うとそうではなく、基準が厳しくなっただけだと思います。
私もS銀行でフルローンの審査はおりた経験があります。
(しかし、その物件は関東北の物件ということもあり、地震の見えない影響にリスクを感じて購入はあきらめました。)

しかし、一棟ものを探していと、やはり大事なのは現金で、光速で進むのはなかなか難しいと、不動産の勉強や行動を始めて考え始めました。

そこで、一棟ものしか目をやっていなかったのですが、区分や戸建てにも目をやることにしました。

区分や戸建ては、入居率についてよくリスクだと言われます。
しかし、よく考えてみると、0%か100%と計算するのはおかしいのではないでしょうか?
たとえば、0%とするのであれば、1年間賃貸付けできなかったことになります。

客付けしやすそうな物件であれば、1、2か月あれば埋まります。
1年スパンで見ても、長くて2か月÷12か月で、約17%の空室率です。
ましてやファミリーとなると長く住む方が多いので、0か100かで考えるのはどうかなと思いませんか?

今回区分を購入したので戸建てはさておき、区分について書きますが、分譲の区分となると、賃貸用で作られたものと比較すると、確実に設備が分譲区分が上待っています。
しかし、家賃は同じとなると、お客さんは分譲区分を選ぶのは必然です。

銀行としても、どちらかというと、1ルームなどよりは、ファミリーの区分の方が融資しやすいようです。
さらに、ファミリー区分は大家業を営んでない、一般の人もローンを使って買えるため、売りやすく出口戦略も立てやすいです。
そこで、現金は、置いておいて、とりあえずは不動産賃貸業の経験を積むには、ファミリー区分が持ってこいということで、今回1件目にファミリー区分を選びました。
もちろん区分何でもかんでも良いわけでなく場所も重要です。
それは過去ログを見ていただくと分かると思います。


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物件購入しました(^O^)/
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サラリーマンKです。

昨日も書きましたが、今日は融資の決済の日で、午前中会社を休みました。

先ほど家の近くの銀行まで行って、私、売主さん、両仲介会社の方々、司法書士の先生が一同に会して、手続きをしてまいりました。

ついに私も大家さんの仲間入りです(^^)

銀行の鍵がかかる仕切りのある一角でその手続は行われたのですが、初めてのことだったものですから、やはり、なすがままと言いますか、トントン拍子でことが進んで1時間程度で手続きが終わりました。
もちろんお金は、どれが何の費用でというのは確認しています(^_^;)

司法書士の先生などの手続きより、時間がかかったのは、銀行からお金の出し入れをすることですね。
昼から出社しますので、次回の購入も同じように、午前か午後だけの休みで済みそうです。

今回購入した物件、ファミリータイプの区分なのですが、区分は、入居率が100%か0%でリスクも高いと言われています。
ましてや、それを融資を使って購入するとは、と思われる方も多いと思います。

では、なぜ、あれだけ一棟ものにこだわっていたのに区分を今回購入したのか。

続きます…


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